ももな Momona ホノルルマラソン ツアー

ペースメーカー

今年度はペースメーカーは二つの時間帯で走ります。

6時間のGoalを目指して走るグループと
7時間30分のgoalを目指して走るグループ


マラソンの難しさは前半をいかに抑えて走るかです。
前半、スピードを実力以上に出してしまうと、 筋肉に蓄えられている筋グリコーゲンという走るエネルギーを一気に使い切ってしまいます。

この状態が続くと、20kmから25kmぐらいで力尽き、そこからはウォーキングとなってしまいます。
辛く長いゴールまでの長いウォーキングの始まりです!!! (まるで人生のよう)

人間には闘争本能があり、大勢の中に入ると気付かないうちに、心拍数が上がり、必要以上に力を出してしまいます。
どんなに意識しても、自分では抑えることはとても難しいです。


ペースメーカーは、スタートから一定のスピードで心拍数を極端に上げることなく走り続けます。
この前半の丁寧な走り方が、後半のブレーキを極力押さえ最後まで走りきり、
あるいはほとんど歩くことなくゴールに入ることができます。

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ペースメーカーは適宜、皆さんの情況を判断して走っていきます。

途中、12km、25kmでトイレ休憩と給食のための休憩を取ります。
約15分から20分ほど休憩します。
25q以降は30分に1回程度、5分ほど休んでいきます。

給水ポイントでは速度を落として
エードステーションの先で少し待ってから進みます。

ペースメーカーはスタッフ、ボランティアで構成されます。
約10名ほどのメンバーでみなさんをサポートしていきます。

が休憩ポイントです
  1回目 12q付近
 2回目  25q付近

   その後は約20分ごとに5分ほどの休憩を取ります

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