2014 ホノルルマラソン感想文

■”ホノルルマラソンを完走する”、今でも信じられません。私にとってこの無謀の計画を可能にするには、専門家の話を徹底的に聞き、クリアしていくしかありません。今年の3月からフォーム、筋トレ、体幹作りに専念しました。そして駒沢公園の練習で体得したことは、私は、「一人になっていけない」、「休憩を適度に取る」ということでした。
ホノルルマラソン当日、私はBチームでしたがグループから決して離れないように努めました。往路の高速に入ってから苦しさが始まりました。左手に赤いマンションが見えてくれば、赤いマンションが見えて来れば”、赤いマンションが見えてくると、次は“セブンイレブン”、“セブンイレブン”と心の中で繰り返しました。“セブンイレブン”について若い方たちはアイスクリームでしたが、私は海苔巻き・羊羹を食べ少し元気になりました。でも、復路を少し走ると、右足の膝が痛くなり苦しさが増してきました。「一人で走ると速度がわからなくなる」+「一人で走ると休憩をしなくなる」=「足が痛くなり走れなくなる」、という公式が頭に出来上がっていましたので必死になって皆から離れないように頑張りました。皆さんは1マイル毎に待ってくれ申し訳なかったと思っています。最後の900m、不思議なことに走れるではないですか? 4人で手を繋いでゴールしました。皆から喜びの涙が出ていました。
 タイムは言いにくいですが(笑い)、完走できて、モモナのコーチの方々、スタッフの方々、駒沢公園で優しく声かけをしてくださった皆さん、合宿でご一緒させてくださった方々、ホノルルで一緒に走ってくださった方々、本当に本当に感謝です。本当にありがとうございました。念願のフルマラソンを実現でき、フルマラソンは卒業ですが、今の自分の身体を失いたくありません。今後は相応に、ハーフ、10Km、5Kmなどと付き合っていきたいと思います。本当に皆さまありがとうございました。

■ ホノルルマラソン完走!♪
ちょっとオーバーですが、63年のわが人生最大のよろこびでした!(笑)
コーチ、スタッフのみなさんがおっしゃっていた、
『人生かわりますよ!』の意味に、走ってみて初めて納得。
レース中、なににも増してつらかったのは、
暑さや息苦しさではなく、折返し後に突然あらわれた両モモの攣る痛みでした。
もっと早く走りたい! 息苦しくもない!なのにモモが攣りそうで走れない!!
元気に声をかけ走り去るモモナの仲間の背中を見つめ、少し走ってはまた歩くつらさ、悲しさ。
自分の両モモに『オォ~イッ!どうした~~???俺のモモナ~!(笑)』と呼びかける悲しさ・・・
自分なりに予想していたタイムより1時間近く遅れ、
ほぼ一人旅で寂しくたどり着いたゴール前の直線。
すでに応援に回っていたペースメーカー金子さんの声に、よろめいても、転んでも走ろう!という意欲を湧きあがらせました。
走っているのか?歩いているのか??
よくわからない状態で踏みしめたゴールプレート。
そこには汗と涙の両方がしたたり落ちました。
ゴール後、モモナのテントでアイシングを受けたとき、初めて腿が攣った原因に気づきました。
ホノルルを走ろうと決意してから6ヶ月。
コーチの指示を忠実に守り、メール講習会の練習ノルマをひたすら消化しつつ、万全の態勢で臨んだ初フルマラソン。
にもかかわらず最後の最後のレース前夜に、自分流のアレンジを加えてしまった迂闊、思い上がり?『水を沢山飲みなさい』という指示を無視。
トイレの回数が少なくなると言われるOS-1に切り替えたアホさ加減。。

水、ミズ、みず~!!

後悔が、頭の中をグルグル巡りました。
もしかすると原因はこれだけではないかもしれません。

でも、コーチの指示に自己流のアレンジを加えることは、決定的な失敗に繋がることを身を持って体験することになりました。
あたりまえのことですが、経験豊富なコーチ、トレーナーの言うことは徹底的に信頼すべきだったのです。
そして、それを愚直に実践することの大切さを、痛みとともに体験した初フルマラソンでした。
それにしても6か月前、ふとした偶然からモモナのホームページにたどり着かなかったら、ゴールすることもままならなかったのかも知れませんね♪
悔しい経験でしたが、次は絶対に失敗しないぞ!と再挑戦を誓う自分自身に驚いています(笑)

2014年、ホノルルでまた会いましょう!
今度こそ、皆さんと一緒にゴールします!!!(^^)!

■私は平成25年6月で49歳となり、40代最後の目標として「フルマラソンに挑戦しよう」を掲げました。前々年に居住区内の5キロマラソン、前年ハーフマラソンに出てましたので、次はフルマラソンという流れからです。しかし、いずれの大会も時間制限があり、私のタイムはいずれもギリギリでした。できれば時間制限のないのに挑戦したいと調べたところ、ホノルルマラソンしかありませんでした。
ただ、問題が2点。一つ目は、私の膝の痛み。もう一つは、家族の協力が中々得られなかったこと。
私の家族は、妻と娘二人(3歳と5歳)。私の仕事帰りは大体23時位にため、平日は妻にすべて任せています。そのため休日は私が子供を世話する当番で駒沢の練習会に参加できない。しかも、上の子が小学校受験を控えており妻は毎日キリキリしている中、私が脳天気に、ホノルルマラソン挑戦を言ったもんですからさぁ大変。8月から10月くらいまで修羅場でした。結局、家族全員でホノルルへ行く事で納得してもらいました。旅費も4人分のため捻出するのに頭が痛かった。
次に、私の最大の問題は、右ひざの痛みです。平均して15キロぐらい走ると右ひざの外側が痛くなります。痛みをかばいながら走ると今度は右のお尻(大腿骨の付け根の外側)が痛くなります。あとで聞いたところ、いずれも腸けい靭帯が硬いとの事。この痛みをこらえてフルマラソンはきつい、と思いネットで検索してたところ、momonaのHPにたどり着きました。
7月の諏訪湖初心者合宿と11月のホノルルマラソン合宿に参加しました。
7月で走り方が劇的に変わり、また無理をしないことも学び、11月にはホノルルマラソンの詳細を教わりました。コースポイント、食事制限、現地での体調管理など初挑戦するものには非常に心強かったです。またメール通信でさらに詳しく説明があったので用意する物や心理面では万全でホノルルへ乗り込めました。体調面では7月から12月まで右ひざに今までのような大きな痛みはお蔭様で出ませんでした。少し出たときは即アイシングで次の日にはうそのように痛みは全くなくなってました。ただ、11月中旬から12月初旬は私的に仕事が忙しく全く練習できず、ホノルル行く直前に2キロほど走ったら、今までと逆の左ひざのお皿の下あたりがギシギシして気になったまま羽田を発つことになりました。
そしていよいよ家族と現地ホノルルに乗り込みました。ここまで来れば家族はルンルンです。泊まったコンドミニアムは館内に子供用の施設やプールがあり子供たちは大満足。また、動物園や水族館、波のない海がすぐ近くだったので妻も子供を遊ばすのに良かったみたいです。
さて、私は時差ぼけトレーニングやら現地ケアなどこなしました。
そして、今回のホノルルマラソンを左右したであろう前日のテーピング。私は両膝とお尻をオプションで選びました。順番は運よく1番最初で、その後の時間が有効に使えラッキーと思いきや、当日は現地スタッフが遅れたとかでスタートが遅れパニック状態。そして、今でも覚えてますが「ひざは普通のテーピングでカバーしているのでオプションでやらなくても大丈夫」と言われ、プロの現地スタッフにそう言われれば、素人の私には「はい」としか言えず、次の順番の人も待っており時間も押しているので、結局、お金支払ったにもかかわらず、ひざのテーピングはしてもらえず、お尻のみテーピングしてもらいました。これが今回、私のホノルルマラソンを左右した、と言っても過言ではありません。
次の日早朝、集合場所に皆が集まる時、合宿でお知り合いになったメンバー皆、ひざのテーピングをしており、「なんで僕だけひざのテーピングしてもらえなかったんだろう」もう、スタートの段階で負のスパイラルが回り始めました。あとは、斉藤コーチの「ハーフまで痛みが出なければ大丈夫」の言葉を信じて走るしかないと、集合場所で皆ハイテンションの中、一人静かに気持ちを落ち着けてました。
そして、アラモアナのスタート地点に移動し、花火が上がってスタートです。Momonaでは6時間コース(以下Aチーム)と7時間半コース(以下Bチーム)のペースメーカーが走ります。僕はAチームについていくことにしました。レインボーアフロの集団が一斉に走り出します。ともかく人、人です。レイボーアフロを見失わないよう目の前に5,6人いたのでその人たちと走りました。僕は当然その人たちが、その前のレインボーアフロとつながって団体走しているものと思ってました。しばらくして、目の前にレインボーアフロの集団が一人もいないことに気付きました。そうです、この方達は初めからペースペーカーについていかない人たちだったのです。「しまった」あわててスピードアップしてペースメーカーを探します。しかし、3,4人で横一列に歩いてる人が道を塞ぎます。これをジグザク走行で抜いていかなければならない。このジグザク走行はいつもしてないので結構大変でした。しかも土地柄、冷蔵庫くらいの大きさの人が横一列に3,4人並んで道を塞ぎます。心理面で「やばい、遅れた」と思い、自分のいつも走っているペースより明らかに速いペースで走りました。ここで、右ひざのお皿の下あたりがギシギシいい始めましたが、ひたすらペースアップして走ります。何とか1回目の集合場所で追いつきました。が、着いて写真撮ってすぐ出発。ここでAチームのペースメーカーに付いて走り出しましたが、前半のハイペースがたたり、アラモアナに戻るころに両足モモの前側がつり始めました。慌てて教わった漢方を飲みましたがワイキキビーチに着くころには、ペースメーカーとはぐれてしまいました。また、急にトイレに行きたくなり、時差ぼけトレーニングの際、すぐ入れると教えてもらったカピオラニ公園のトイレに並びました。ここでもイライラが。教わった通り列は空いていて前から4番目でした。が、左右の列がドンドン人が出入りしているのに僕が並んだ所だけ前に進みません。あまりに時間がかかるので列を変えようかと思ったら、もう左右の列は15人以上も並んでいる。結局、15分位ここで休んでしまったことになります。さあ、ここから走るぞーと思いきや、ダイヤモンドヘッドの上り坂です。道が行きと帰りに真ん中でセパレートされ道幅が狭くなります。そこへ皆、3,4人で横一列で歩いて道を塞ぎます。中には自販機位の大きな人も歩いてます。縦一列ならばいいのですが、スクラムのように道を塞ぎ、走って抜けるような状況にありません。「やばい、どんどん離される」焦る、焦る。周りにはレインボーアフロは一人もいません。完全孤立です。そんな中、もうトップランナーが帰ってきます。それに感化され、ジグザク走行でAチームを追いかけます。そして、2回目の集合場所が見えてきて、レインボーアフロの集団が見えました。が、どんどん移動し始めています。そうです。皆、休憩を終えてスタートしたところでした。「せっかく追いついたのに・・・そうだ、膝も痛くないし、このまま休憩せず行こう」がしかし、レインボーアフロの集団とはどんどん離されるばかり。また、両モモの痙攣が再発し、漢方を飲みます。ここで、決断しました。「マイペースで走ろう、いつも自分が走っているペース」走りながら栄養補給して、当日は暑かったので水分補給、電解質補給、そして孤独との戦い。ハイウェイに入りました。そして、ハーフ地点が過ぎました。「え、もうハーフ」って感じでした。膝も痛くなく、心も折れていません。が、依然として周りにはレインボーアフロはいません。また、単調な景色が続き、例年より暑い気候で笑顔が消え、初めて「少し歩こうかな・・・」と思ったその時、「momonaファイト」の女性の声が。反対車線からmomonaエリートの方が励ましの声がけをしてくださいました。これで元気をもらい歩かずに走り続け、3回目の集合場所へ。ここでも私が着くとレインボーアフロの集団がスタートするという、まるで鬼ごっこ状態。そして私は、また休憩せず走りました。結局集合場所で一度も休憩しませんでした。そしてすぐ、両モモが攣り漢方を飲み、集団とはぐれ、孤立しました。ハワイカイを一蹴し、ハイウェイを戻ります。ここで反対側からBチームの陽気な面々からハイタッチで力をもらい、「Aチームとそんなに離れてないよ」という情報もあり、ともかくマイペースで走り続けました。そして、問題の32キロ地点。(説明ではマイル表示しかなく、キロ表示はないとのことでしたが、今回はキロ表示がしっかりありました)あと10キロの表示が見えて安心してしまって気が抜けたのか、32キロ付近の給水場で水分を取り、走り出そうとしたその時でした。右ひざの外側、いつもの場所です。針を刺したような痛みが。「うそでしょ!?」2,3歩走ろうとすると、やはり針を5,6本刺されたような痛みがあります。無理して走るか迷いましたが、日本に帰ってからの仕事のことを考えると無理して走ることを断念しました。楽しいホノルルマラソンはここで終わりました。歩きながら、今まで私が抜いてきた他のランナーにドンドン抜かれ、負のスパイラルが回り始めます。「なんで僕だけ膝のテーピングしてもらえなかったんだろう」「ハーフ過ぎたら痛みがでないって言われたのに・・・」「これじゃmomonaに入らず個人で参加して、たとえ15キロで膝が痛くなって歩いたとしても大して変わらないんじゃないか」・・・ともかく負のことばかり思いついて歩き続けました。膝から上は、全然元気で肺もまだまだ走れる状態、しかし走りたいけど走れない、「合宿で出会った人たちは今頃笑顔でゴールしてるのかな、いいなー」、イライラで笑顔が消えていきます。最後の難関のダイヤモンドヘッドの上りも歩いているから苦にもならない。一番感動的だといわれるゴール前のストレート。痛みをこらえて走ろうかとしたら、今度は5寸釘でも打たれたかのような激しい痛みでとても走れない。結局、他のランナーが走って抜いていくのをコースの端を歩きながら全く笑顔がないゴールになりました。
テントに戻りテーピングを取ったらまともに歩けない状態でした。すぐケアとアイシングをしてもらいましたが、膝から下が自分の意思じゃ動かない状態。楽しみにしていたオプションの完走パーティーも急遽キャンセル(妻にお金がもったいないから行けばと言われましたがまともに歩けない)。妻にABCマートで氷を調達してもらいホテルでアイシングをしてました。夜のケアで痛いところをマッサージしてもらい、夜中までアイシングを続けました。お陰で次の日は、普通に歩けるところまで回復しました。ただ、次の日は、ここまで子ども達を妻に預けっぱなしだったので、妻が買い物とスパに行く間、子どもの世話をしなければなりません。足が痛いなんて言ってられません(笑)。ビーチ行って、プール行って、食事して、抱っこして・・・ただ、私には海に入ったり、プールに入ったり、ちょうどいいアイシング状態で良かったです。
 以上が、私のホノルルマラソン初挑戦の体験記です。感想文といわれると「完走できましたが、つまらなかったです」となってしまうので、その本意はどうだったかを言いたくて長文になってしまいましたが体験記を書かせてもらいました。今冷静に思えば、膝が痛くなるのは走り方が悪かったのでしょう。たとえオプションのテーピングをしてたとしても、前半いつもよりハイペースで走ったりして、正しい走り方を見失っていたのでしょう。ただ、終わった後しばらくは自分なりに納得がいかず、文章にする事が出来ませんでした。結局、膝の痛みに始まり、膝の痛みに終わりました。
今回、斉藤コーチ、津金コーチ、金子コーチほかスタッフの方々には大変お世話になりました。改めて感謝いたします。ありがとうございました。行く行くは、妻をmomonaに、先々は娘をmomonaにと考えておりますが、私が膝の痛みに苦しんでるのを見て、黄色信号ってところですか(笑)
また、日本に帰

■今回のホノルルマラソンでは、初マラソンでしたが
無事最後まで完走できました。
まともに走ったのは、金曜日の夜の駒沢公園の練習会
に数回参加したのみでしたが、momona ランニング
クラブの仕組みに乗ることができたのは、大きな勝因
です。本当に皆さんに感謝しています。
帰国する飛行機の中で、落ち着いて振り返る時間が
できました。非常に多くの気づき、学び、実践が
あったのですが、その中でも特に心に残った事を書きます。

今回、集団走で参加したのですが、約1/3のところで、はぐれて一人になってしまいました。
初めのうちは、集団を探して、いままでのペースで走っていくのですが、例年以上といわれる炎天下の中で一人で走り続け、足をつったり、股関節が痛くなったりと、孤独だと心が折れそうになりました。
特に、立ち止まってから、上がらなくなった足を持ち上げて走り出すのは、想像以上の苦痛で何度も「もう最後まで歩きに変えよう」と考えました。
しかし、そんな状態でも、最後のダイヤモンドヘッドの上り坂を走りきり、momona の説明会で聞いていた「ごぼう抜きの快感」を体験する事ができました。
自分なりに、粘れた理由、走りながら考えていたことを、後からまとめると、こんな感じになります。
 1)仲間を見つける
  同じくらいのペースで、ちょっとだけ先を
  行く人を見つける
 2)変につられない様に、俯瞰して考える
  実際に、追っていくかは、相手のペース、
  今の地点、体の状態、よくよく考えて実行する
 3)満点主義は捨てるが、あきらめず常に準備を
  足が上がらなくなった時や坂道では、立ち止まって屈伸したり、歩く事も受け入れる。
  ただし、歩く時も、いつでも走れるように、手の振りは維持しておく

これって、マラソンでなくて、普段からもっと意識して実行すべきことなんだなと強く感じました。とくに、「仲間を見つける」は、パワーの源になりました。
折り返し後にすれ違うmomona のレインボーアフロの声援がなければ、止まっていました。

ゴール直前で、レインボーアフロを見かけ、文字通り
必死の思いで追いかけ、一緒にゴールできた感動は、
一生の宝です。
完走パーティで隣の方から、マラソンは人生を変えると聞きましたが、まさにその通りでした。
今後も、走りつづけます。

■お世話になりました。
前半でトイレに何度も行ってたら、集団とはぐれて最後までみつけれなかったですが、ばらけたMOMONAの方と励ましあいながらゴールすることができました。
筋肉痛もびっくりするほどなくて感激しました。
ありがとうございました。

■ホノルルでは大変お世話になりました。
北海道のオヤジ3人組です。無事に北海道に帰ってきました。外は雪景色です。
今まで別のツアーで2回参加しましたが、MOMONAは別格ですね。ほとんどが初挑戦だということもありますが、至れりつくせりで感動しました。ありがとうございました。
個人的にもいろいろケアして頂き、故障もなく終えることができたのは初経験でした。
走っていて、MOMONAのメンバーの写真をいくつか撮りました。添付しますので皆様にお渡しするDVDにお使い下さい。
季節柄、何かとお忙しいとは思いますが、皆さんお体に気をつけてお過ごし下さい。

■初めてのマラソンチャレンジにホノルルマラソンを選択し、
 モモナランニングチームの皆さんと一緒に楽しく走れて
 すごく良かったです。
 津金さんをはじめ、すべてのスタッフの皆さんのお陰で
 目標タイムを上回る時間で楽しく完走する事が出来、
 本当に有難うございました。
 また、走る前の様々な情報やアドバイス、テーピング、完走後の
 マッサージやアイシングと皆さまののお陰で昨日帰国 しましたが、
 筋肉痛がほとんど無くなくなり、感謝、感激です。
 また、斎藤さんには完走パーティの時、無理なお願いを
 聞いて戴きまして誠に有難うございました。
 古女房も誕生日のサプライズプレゼントに大感激していました。
 これからもモモナランニングスタッフの皆さまのご活躍で、
 初めてマラソンにチャレンジする方々や、楽しいランニングを
 続けて行きたい方々が、増えて行く事を心よりお祈り致します。

■いろいろお世話になりありがとうございました。楽しかったです。
翌日に筋肉痛もほとんどでず行動できたことはスタッフの皆さまのおかげです。
次もぜひ参加したいです。今日からまた、トレーニングします。

■3月諏訪湖合宿、9月びわ湖合宿、メール講習会などが今は懐かしいです。
お話を聞いていた通りのことを体験できました。正直いって半信半疑でした。
スタッフの皆さん、ありがとうございました!
62歳にしてマラソンに出て完走するなんて最高ですネ。夢のようです。
63歳の来年はマウイに出たいと思っています。
これからも宜しくお願いします。

■先日のホノルルマラソンでは、Momonaの皆さんには大変お世話になりました。走る前まで、ほんとに自分走りきれるのかなぁ(体重重いし…)と不安でいっぱいでしたが、ビックリなことにちゃんとゴールすることが出来ました。職場でも、「よくその重い体で走れたなぁ」とビックリされてしまいました。完走出来た実感はあんまりないけど、こんなんでも走れるんだなぁと、ちょっと自信がつきました。なので、今度フルマラソンに出るときは、もっと減量して挑みたいと思います!!
Momonaの皆さん、とってもありがとうございました。
津金さん、色々ご迷惑をおかけしてすみません。テーピングの巻き直しほんとにありがとうございました。

■完走できたことを大変感謝しております。走ることができなかった私が完走できたのは津金さんのお陰です。本当にありがとうございます〓お礼の挨拶が遅れたことは申し訳ありません〓
また、駒沢へ行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします〓ありがとうございました〓

■名古屋のUです。そうです、津金様を悪魔呼ばわりしました。ごめんなさい。
このたびは、親子ともども大変お世話になりありがとうございました。
夢であったホノルルマラソン完走できたのも斎藤さん、津金様!モモナのみなさんのおかげです!本当にありがとうございました。
5日たってやっと筋肉痛が楽になり階段が降りられるようになりました。
さびしいかな・・激務におわれております。休んだ分、もうすでに本日夜勤入りです。
つらかったけど、ほんとーに楽しかったホノルルマラソンでした。
ひげ王子様、すてきです!!ありがとうございました。

■ホノルルマラソンに参加したSです。
沢山の写真をみてまだ余韻にひたっています。斎藤さん、津金さんのアドバイス、みなさんのサポートのおかげで初の海外マラソン、完走できました。大変お世話になりありがとうございました。
一昨日、職場の全体朝礼で、最近明るいニュースがないからという事で突然スピーチを指名され、ホノルルマラソン体験記を発表して来ました。Momonaもしっかり宣伝して来ました。職場の人にも楽しさが伝わったようで、チャレンジしてみたいと言っていました。 ちなみに差し支えなければですが、今回ツアー参加者の中で最年長の方は何歳位でしょうか? 私の職場は高年齢が多く、運動したいけどもう歳だから無理だと言っている人が多いんです。。そんな事はないと言いたいです。

■昨夜無事帰宅しました(^^)
期間中は大変お世話になりました(^^)m(._.)mおかげ様で体調も良く過ごしています。
また機会がありましたら宜しくお願いします。ありがとうございました。

■津金さん、こんにちは。ずいぶん、お久しぶりのように感じます。ホノルルでは大変お世話になりました。以下、感想文です。思ったより長くなってしまったかな、と思いますが。よろしくお願いします。
昨年31歳で仕事を辞めた後、2013年の集大成(カッコよく言えば)としてホノルルマラソンへのチャレンジを考えていました。でも、大の心配性の私は、momonaを見つけなければチャレンジを諦めていたでしょう。
42kmを8時間46分と、非常にゆっくり完走しましたが、私はこのタイムに誇りをもっています。
みんなが違う目標に向かう集団であるのが、momonaの良いところですね!たとえ、タイムが遅くたってお互い完走したことを讃え合うことが自然にできる仲間ってステキですね!
皆さんに出会う度「あなたは、そのままがいいよ」と教えてもらった気がします。誰か1人が輝く存在ではなく、みんなが輝く存在であるとmomonaは教えてくれました。どんな状況にある人にもチャンスをくれるmomonaは有難い場所ですね。
momonaのトレーナーの皆さん、本当にありがとうございました。皆さんが、私達のために最大限尽くしてくださってるからこそ夢を形に実現することができました。魅力的なトレーナーの方々に出会えた奇跡に感謝します。そして、これからもmomonaのつながりを大切にしていきたいと思います。


■出発3日前まで熱があり参加できるかどうか不安でしたが、なんとか注射で下がり強行出発!!フライトは最低最悪でした。こんな体調ではとてもレースは無理だと思っていました。ところが、ハワイで一日ゆっくり過ごしたらびっくりするくらい体調がよくなりマラソンも完走することができました!!奇跡が起きたのは、仲間が励ましてくれたおかげです。支えてくれて感謝です。
レース後もアイシングとマッサージで全く痛みもなく元気いっぱい!!残りのワイキキライフを満喫することができました。斉藤コーチ、津金トレーナー、スタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
ホノルルマラソン最高!!またぜひトライしてみたいです!!

■斎藤代表、津金コーチ他スタッフ様
ホノルルマラソン無事完走(完歩)できましたこと
又12月8日走って以来全然筋肉痛にもならず
帰国後1週間余りすごせたこと、(冷シップなのか
モモナのマジック青テープのお蔭なのか?)は
自分のなかでは驚異なことで全くモモナクラブには
感謝いたします。
早、大会から3週間経ちあの暑いハワイの余熱も
冷めつつもありますが感想文遅くなりすみません
(10日目に練習再開した途端風邪をひき現在も
すっきりとしておりません)
大会を振り返りますと当初私は鼻から7時間30分コース
で楽しもうと思っていました、花火など上がり最初は
集団で盛り上り7kの集合地点までは良かったのですが
集団で走り出したあとトイレに入ったのが?で、はぐれてしまい
追いかけたのですが追いつかず(実際・・集団はトイレにいき
その間に私は追い抜いた)ダイヤモンドヘッドのふもとで山本班
の5名と合流できました、なんとか5名で追い返しも過ぎ歩きと走りの
交互できていましたが30k地点で今日3度目のトイレ休憩に戻った時点で
その集団ともはぐれ後12kは孤独な歩きとなりさみしい思いをしました
ただ個人エード・演奏とか個人シャワーには励まされました。後2kの下り地点
から最後の力を振り絞り走り抜きました、最後にカネゴンさんが迎えの
応援に来て頂いたのは大変うれしく感激でした。
ただモモナのテントに帰ってきた時、隣のテントのようなお迎えも拍手もなく
少し寂しい思いをいたしました。
最後に苦情、来期の活動費集めの重要さも理解できますが
パーテイにしても集合オプションにしても何か露骨な感じがしましたので
もう少し現参加者への還元があってもよいのではと思いました。

■ホノルルマラソンでは大変お世話になりありがとうございました。初心者で6時間台でゴール出来て、周りの皆にもお褒めの言葉を頂けました。
マラソン中に痛めた膝がようやく治ってきて、まともに歩けるようになってきました。
ありがとうございました~!

■2013.5.12 Momonaランニングクラブのホノルルマラソン講習会
半信半疑のまま講習会へ参加、話を聞き終わる頃には、まったく初心者なのに42.195km
もしかしたら走れるかも?と感じている私でした、まったくの身の程知らず
きっと斉藤コーチの思いやりある話術に魅了され、“○○も木に登る”感じでしょうか
しかしホノルルマラソンへ行きたい!夢を実現したい!と思えたことに大変感謝いたします。夢を実現達成する為に、いよいよ色々と準備に入っていきます。
2013.6~
金曜日の夜間練習会駒沢ナイトに参加、5km走れたことに感動!10km走れたことにまた感動!津金トレーナーに感謝!ともに練習会に参加できた方々に感謝!とても楽しかった良い思い出です。
日曜日の駒沢公園練習会では少しずつMomonaメンバーの方々を覚えて、会話できるようになっていくことが、嬉しくて新鮮でした。練習会後の金子トレーナーのトレーニングメニューも楽しい思い出です。お二人のご指導のお蔭で走れる体に変わっていくことが、最高に嬉しく、童心に返ったようにワクワクする気持ちでいっぱいでした。(年甲斐もなく…)
7月諏訪湖合宿、初参加、緊張感と不安感があり電車に乗るのもドキドキでした。
しかしMomonaスタッフ&参加者の方々の雰囲気はよく、すぐに安心感が持てました。
その感じが、どこか懐かしくて、たいへん新鮮でもあり心地よいものでした。
余談です、私事、シングルマザーとして生活を送ってきた私はとても気を張って、張り続けて生きていたのでしょうね、十分幸せだし、色々な状況や環境なんか気にしてないと思っていました。練習会や合宿への参加で久しぶりに心身のリラックスを感じ、気を張りすぎて生活していたことに気が付きました。夢に向かう行動は自身の内面をリカバーするエネルギーがあるように感じます。
2013.12.1での感想
朝、出社前にジョギングを行う、そんな自分に内心驚きがあります(毎日ではありませんが)
さらに、心身に不思議なとてもよい感覚があります。半年前には、考えられないことです。
Momonaランニングクラブにご縁がありとてもよかったと思います。
私の親族、友人、知人にも良い影響を及ぼしていると感じます。ありがとうございます!
もう少しで、目の前にはホノルルマラソンです。漠然とした夢でしたが、現実になろうとしています。半年間のトレーニング&生活面での準備を行えたことに、本当に感謝いたします。そして積み重ねてきた思い出と感動が内面にふつふつと存在していて、これから歩む人生のエネルギーになっていくことを感じます。
この半年間の思い出は、“人生の楽しい思い出ベスト3”に入ります!ありがとうございました!マラソンスクワットは素晴らしいです、老後の良い運動にしたいと今から思案中
無事、笑顔でゴールできることを祈ります。感謝(合唱)
2013.12.8ホノルルマラソン初参加、初めてのフルマラソンです。不安と緊張でいっぱいでしたがチームMomonaでの集団走!一緒に走れることで、とても前向きにレースに参加できました。集団走は初めての体験でしたが、メンタル面で大きな支えになり、とても心強くて不安と緊張が軽減でき良かったと感じます。
ホノルルマラソンに参加したことでMomonaスタッフ、Run仲間、そして自身を心から信じることが出来てうれしかった感動。もっと早くに学ぶべきことを、やっと少し学ぶことができました。
皆様との出会いは、私の人生に必要必然であり、とても大事で大切なものとなりました。2013年は忘れられない素晴らしい年です。
これからも楽しみながら、油断することなく、身の程を確認しつつ、スポーツライフに
ジョグ&ランを楽しみたいと思います。

■まずは斉藤さん、津金さん、モモナのスタッフの皆さんありがとうございました。
2回目のホノルルマラソンですが、無事完走できたこと、自己ベスト更新(目標タイムには届かなかったけど…)できて本当に楽しかったです。
1回目のホノルルマラソンは初めてのマラソンでペース配分も考えずにただ楽しく走って、終わったような気がします。今回は目標タイムに合わせて、1年間トレーニングしてきたので、スタート混雑で失敗した以外は、いい感じで走れたと思います。
また、テーピングのおかげで走った後も痛みもなく、その後のバケーションも楽しめたこと感謝してます。
この1年間充実してました。自分でもこんなに頑張ったことはないと思います。
やはり多くのモモナの仲間がいたからこそ、お互いに励ましあっていけたことが大きなパワーになりました。
次回は目標タイムを切りたいと思います。
こうやってまた1年が過ぎて行くのもいいかもしれません。何か目標を持っていると楽しく過ごせるということが大事ですね。
来年のホノルルマラソンに行けるかどうかわからないけど、行くということで頑張りたいと思います。

■来年はホノルルマラソンに出るぞ!と思い立ってから
ネットでランニングクラブやホノルルマラソンツアーを探したところ
ケア重視、笑顔でゴール、翌日の筋肉痛ゼロを掲げていたmomonaを見つけ
レースによる身体への影響を気にしていた私にはぴったりだったので
momonaに参加することにしました。
初めてのフルマラソン参加で不安だらけでしたが
事前に細かい情報を教えていただいて準備していたことと
レース前日のテーピングとレース後のアイシングの効果で
何のトラブルもなくいつもなら10キロで出る腰の痛みも全くなく、
翌日も軽い足の筋肉痛程度で終えることが出来、レース後も普通にショッピングを
楽しめました。これには本当に驚きました。
レースは前半は良かったですが後半は足が重く歩いてしまい長い道のりでしたが
途中、アフロヘアを見つけては一緒に走り、なんとかゴールまでたどり着くことが
出来ました。ゴール手前ではカネゴンさんがエールをくれたのが嬉しかったです。
今回の初フルマラソンで自分の力がわかったので、これを機にまた1から練習してい
つか又チャレンジしたいと思います。
Momonaのスタッフの皆様には大変お世話になりありがとうございました。
レース、トレーニング、オプショナルアクティビティと多忙な日々だったかと
思いますが、おかげでとても充実した日々を過ごせました。
特にビーチパーティは個人旅行では味わえない事でとても楽しかったです。
世代を超えて色々な方ともお知り合いになり、一人参加でしたがとても楽しい旅とな
りました。ありがとうございました。
以上です。
今年は練習会、合宿、ホノルルと本当にお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
どうぞ良いお年をお迎えください。

■斉藤コーチ、津金トレーナーをはじめスタッフの皆様、ホノルルマラソンでは本当にお世話になり有難うございました。
昨年に引き続き今年も無事完走する事が出来ました。(やはり集団チームと一緒にゴールする事は出来なかったのですが…)
昨年初フルマラソン!ホノルルマラソンをmomonaで参加し、沢山の仲間と走る楽しさを知り、今年はその仲間とマウイマラソン、大阪マラソン、そして今回のホノルルマラソンと、一年前の私の生活からは想像もつかない、この1年となりました。
本当にこの1年、momonaと過ごした1年だったと思います。
素敵な仲間がいたから走り続ける事が出来たと思います。
そしてまだフルマラソンへの不安を、トレーニングやケア、テーピングで沢山のサポートをして頂きました。本当に感謝しております。
これからも、ゆっくりマイペースでランニングを続けていきたいと思っております。これまで同様、ご指導、サポートを宜しくお願い致します。

■去年に続き、2回目のホノルルマラソン。
1回目と2回目との違いを3つに分けてみました。
1.集団で走ることの楽しさをかみしめた?
去年は集団について行けず、途中、momonaの方との交流はあったものの、基本、1人旅でした。
それから1年間、「みんなと一緒に走ってゴールしたい!!」という思いで、津金トレーナーのダイエットクラブでご指導いただき、自分にできるトレーニングをしてきました。
そして、今年のホノルルマラソン。
はじめは「みんなについていくのが精一杯´д` ;」だったのに、楽しく元気に走れている自分に驚き、調子が上がり、途中から「みんな!私についてきてー!!」状態に*\(^o^)/*
みんなで走ることの楽しさと、
みんなで走ればキツさが半減するんだ!!ということを体感できた、楽しい?楽しい?42.195kmでした。
1マイルごとにみんなで写真を撮り、
オールスポーツの撮影ポイントももちろん逃さず、みんなでワイワイ?
去年はゴールまで遠い道のりでしたが、今年はあっという間の楽しい旅でした(*^^*)
2.セブンイレブンでの休憩でパワーUP?
今年初体験した、ハイウェイ中間のセブンイレブンでの休憩。
走る前からずーっと楽しみにしており、走りながらも、行きのハイウェイは「セブンイレブン!」を合言葉に、みんなでセブンイレブンを目指しました。
暑い中頑張った、行きのハイウェイのご褒美に、ついに現れたセブンイレブン!
コースから離れ、セブンイレブンに引き寄せられていくアフロ集団。
アイスクリーム、ジュース、サンドイッチなど、みんなそれぞれ好きな物を買い、食べながら休憩しました?もちろん、アフロは外しません。
この時の写真は、宝物です(o^^o)
3.去年のリベンジができた?
ハイウェイを降り、最後のダイアモンドヘッドがやってきました。
去年はここを走る気力がなく、もうすぐのはずのゴールが、とてもとても長く感じました。
私は、この坂をみんなと走り、キレイな景色を見て感動するために、この1年間、頑張ってきました。
本当に、大丈夫かな?走れるかな?
みんなについて行けるかな?また1人になるのかな?
走る前は、このような不安だらけで、頭のどこかで「どうせ私は」、「私なんかができるわけがない」という思いがありました。
しかし、実際は…、
夢見た通り、私は、憧れのダイアモンドヘッドを颯爽と、元気に走れました。
自分で自分が信じられませんでした!
走りながら、泣きそうになりました。
この坂を、走っている。
しかも、キツくない。
楽しい!!
頭の中で、大好きな曲が流れていました。
涙がでそう…、ですが、今年の私は1人じゃない。
みんながいます。
私が泣いている場合ではない、と思い直し、そこからは、笑顔のゴールに向けて、みんなと一緒に走りました。
そしてゴールゲートが見えた時、
嬉しさと寂しさが同時にやってきました。
去年は「早くゴールして寝転びたい!」と思っていたのに、今年は「終わりたくない…」と思いました。
あと少しでゴール、というとき、ずっとみんなを引っ張ってくださったはぎわらさんが、「みんなで手を繋いで。2列くらいに分かれて!」とおっしゃり、みんなで手を繋ぎ、笑顔のゴール!!!
みんなで固まってゴールしたおかげで、オフィシャルカメラマンの目にとまり、私たちはタブロイド紙に載ることができました!!
1マイルごとに写真・動画を撮り、ずっとみんなを励まして下さったはぎわらさん、ありがとうございました!!
そして、はぎわらさんチームで一緒に走ったみなさま、ありがとうございました!!
補足:去年夏から痛めていた膝。
去年もテーピングのおかげで痛みゼロでしたので、膝が痛くなるのでは…という不安はなかったですが、
やはり今年も、痛みゼロでした!!
そして、去年以上に気をつけたこと。
ゴールテントでのアイシングを怠らず、しっかり20分、やりました!
去年もやったのですが、きちんと20分はやっていなかったと思います。
去年、しっかりアイシングしていた友達が、翌日ピンピンしてしたので、今年はちゃんと20分やったところ、翌日、痛みゼロで、日の出ウォーキングも全く問題なかったし、ビーチパーティーではエアロはもちろん、リレーにまで出れました*\(^o^)/*
元気な自分が、嬉しかったです(o^^o)
最後に
練習会や合宿で、1年間ご指導いただいた斉藤コーチ、津金トレーナー、ありがとうございました!
おかげさまで、この1年の間に、大きく成長できました!!
これからホノルルを走るみなさんへ。
積み重ねた努力は必ず実になり、ホノルルで、最高の笑顔となって現れます(*^^*)
そして、ゴールテントでのアイシング、しっかり20分、してくださいね(^_-)
翌日、ピンピンして歩き回れます!

■明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年も、トレーニングご指導たまわる事になっている…との事(笑)
感謝m(__)m感謝です。
遅くなりました…一言
ハイウェイの登り坂、一歩、一歩重い足を動かし
足を止めたら、もう動けなくなってしまいそうな時、赤いTシャツを着た
大きな体の青年の背中に日本語で「私は本当は走るのは嫌いです」 …と書いあり
まったくホントに、その通り、私も走るのは大嫌いなのです。
こんな私をスタートからゴールまで、長~い長~い道のりを、前に、前に背中を押してくれた
MOMONAの皆さんでした沢山声を掛けられ、アフロに励され …食べたかったアイスクリームは横目でみながら、前に進み〓
思っても見なかった完走する事が出来ました。
還暦万歳
出会えた皆さんに、ありがとう~感謝です!!

■私は、2011年4月に定年退職後、その年の12月11日に、
初めてホノルルマラソンを完走しました!マラソン初心者で、
ネットでMomonaに出会い、無料指導メールから、駒沢の
トレーニング、諏訪湖合宿とお世話になり、無事完走することが
できました。
今回は、2度目のチャレンジで、2011年の参加の時、夫は、
応援で同行しましたが、私は、いつか、夫と完走できたら、と
内心思っていました。。。
そして、2012年の夏前だったでしょうか、仲間との
飲み会の席で、夫が突然、2013年ホノルルマラソンを
走る、と宣言したのでした!
私は、びっくりしましたが、それが夢だったので、
実現できたらいいなあ、と願い続けてきました。
今まで、ゴルフ以外の運動は長いことして来なかった夫は、
2012年は、ジムに入り、ひたすら筋肉をつけることに努力
してきたようでした。そして、2013年年初めに、津金トレーナーの
超初心者の駒沢土曜日トレーニングと津金塾に参加するようになり、
いよいよ走れるかと思った矢先、足底通に見舞われるようになり、
治療院に通いながら、津金塾にもお世話になりながら、
様子を見ていましたが、結局走るところまでは行き着きませんでした。
しかし、その前に、Momonaを通じて、ホノルルマラソンのエントリーを
済ませた手前、夫は、「完歩する」ことを目標にかかげ、多摩川土手を
二子玉川まで往復20Kを何とか歩いて(足底通と付き合いながら)
来ました。
出発前の東京懇親会では、「10時間を目標に完歩する」と宣言して、
ホノルルマラソン当日を迎えました。
一方、私は、2年前が目標の7時間を10分オーバーしてしまったので、
今回こそは、と7時間を目標にしていたので、スタート後は、しばらく
夫と歩いていましたが、走れるようになってからは、夫と別れて、
それぞれが一人旅となりました。
というのも、Momonaのチームは、6時間と7時間30分の2チームに
なりましたが、私は、6時間のチームは到底ついて行けないし、
7時間30分のチームでも、キロ〇分というペースではやはりついては
行けないと判断し、前回同様、歩かず走り続けるという「マイペース」の
選択をしたのです。結果は、7時間以内という目標は残念ながら
達成することはできませんでしたが、ところどころで、7時間30分のチームと
抜いたり抜かれたりしながら、休まず、歩かずに走り続け、笑顔でゴールする
という第2の目標は達成できました。
そして、夫とは、iPhoneのSMSの交信で無事確認をしながら、夫のゴールを
テントで信じて待つことができました。
残念ながら、私の筋肉不足で、ゴール地点で夫のゴールを待つという
ことはできませんでしたが・・・仕方ありませんよね!
その後、ゴールテントで夫を待っていたところ、津金トレーナーが、夫が到着
したことを知らせてくれました。
なんと、9時間2分でゴールできたそうです。目標クリア!!
ところが、ほっとしたのもつかの間、夫の足底痛が尋常ではないことを知り・・・
直ちにアイシングしましたが・・・
結局、足をひきずってホテルに戻り・・・さらにアイシング・・・
そして、足をひきづりながら参加した完走パーティで、たくさん美酒をいただいた
せいもあり、翌日は、象の足のように・・・
病院にかかり、滞在中は松葉杖のお世話になりました。幸か不幸か、骨折では
なく、足底筋膜炎で、でも逆に長引くかも、ということで、、、完走後の滞在は8日間
だったのですが、どこも観光せずに・・・毎日、アイシング、アイシングで・・・
でも、しっかり、飲食は楽しんできました!
帰国後、直ちに知人の紹介の治療院にかかり、現在も通院中ではありますが、
普通に歩けるようになりました。
新年からは、足底を使わない筋トレをするべく、ジムに通うと言っています。
夫曰く、「30K地点位から、いつもの20倍くらいの痛みに襲われたけど、ここで
止めたら、すべて水の泡と思い、ゴールした」と・・・
そして、私の問いに対して、寝言のように「人生最上の日だったかも」と・・・
夫は、あんなに痛い思いをしましたが、ホノルルマラソンを、次は走りたいと
思っているようです。またお世話になると思いますが、その時は、ご指導のほど
よろしくお願いします。
私たち夫婦そろってのホノルルマラソンの初チャレンジは、こうして終わりましたが、
次は、一緒にゴールできたらいいなあ、というのが私の夢ですが・・・
それには、私の一層のトレーニングと夫の足底筋膜炎の完治をクリアしないと
なりません!
それから、今回は夫婦二人して、大勢の方々とお知り合いになれたこと、
大変大きな財産となりました。すべてのことに感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、次は夢が叶いますかどうか・・・できたら、2015年12月13日を夢見ています・・・
津金トレーナーを始め、斉藤代表、Momonaスタッフの方々、お世話になり、
本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。     以上

■次はマウイを・・・
「マラソンは科学」「笑顔でゴール??」
マラソンを通じて出会ったたくさんの仲間・・・
でも、それ以上にマラソンをこえて、大きなものを得られたと感じています。
スタッフのみなさま、Team Momonaのみなさまに深く感謝します。
大変お世話になりました。
次は、マウイマラソンを目指します。

■昨夜東京へ、今朝夜行バスで大阪へ戻りました。
娘達は、それぞれ大学に行きました。
ゴール後、空港内の待ち時間や夜行バスの待ち時間も歩きまわっていましたので、
さほどの痛みもなく日常の生活に戻っています。
マラソン途中、様々なことがありましたが、やる気のない次女も一緒に完走することができ、
夢が叶いました。
完走証代行、お手数をお掛け致します。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
Mahalo

■ホノルル、初のフルマラソン完走(ちょっと歩いちゃったけど…)出来ました。
ゴールしたときは完走した実感は全くなくて、もう二度としない、マラソンやる人はちょっと頭がおかしいんじゃ?とも思いました。それだけ辛かったぁ。
でも、マラソン終わって日が経ってきた今日この頃は、また走りたいと思っちゃってます。マラソンにはまっちゃったみたいです。なので、次フルマラソン、来年マウイ出ます!!そして、減量も頑張ります。(今の体重重いんだもん。)
ホノルルマラソン完走は、私の人生史上、マジで最高の想い出になりました。
そんな素敵な想い出になったのも、Momonaの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

■半年間、わくわくして待ったホノルルマラソン。行くまでに幾つもの不安をかかえていましたが、行くことが出来たことに、感謝でいっぱいです。費用のこと、この年でという思い、2ヶ月前にやってしまったギックリ腰、不安だらけでした。でも一昨年急に夫を亡くし一人になってしまった時の不安と孤独に立ち向かうことがてきたと思っています。今回参加したことで、次への目標ができました。また走ろうという勇気がわきました。気持ちが前向きになりました。参加するまでのいろいろなアドバイスに背中を押していただきました。あのアドバイスがなかったら参加していなかったと思います。走る前のテーピング、走ったあとのケアに助けていただきました。無事ゴールにたどり着けたことに満足しています。ありがとうございました。

■明けましておめでとうございます。
マラソン後、きちんとお礼も言えないままですみません。準備期間2ヶ月で無事完走できたのは、momonaの色々なサポートのおかげと大変感謝しております。ありがとうございました。
マラソン後、しばらくお尻の筋肉が痛かったんですが…最近は体重も戻ってしまったので、またランニングシューズを履くようにしています!また機会があれば、走ってみたいと思っています^ ^
■笑顔でゴール♪出来ました。辛さがゴールと共に楽しい想い出に変わるのはゴールした人にしか分かることが出来ない快感でしょう。
本当に長く辛い42、195キロでした。
過去に足首を骨折して筋がのびている不安を抱えている私は、斎藤さんの「ハワイの道路は、堅くて凹凸道」とのお話しからクッション性の高い靴を履き万全をきして臨んだのですがスタート地点から僅か2キロで足首に痛みが走ったのです…大きな誤算でした。
それからは、足首に負担をかけないようのんびり楽しんで走ることにしたのです。
沿道の応援の人々やボランティアの人達と「ハイタッチ」をしながら、〓に向かって「イエーイ〓」の笑顔、楽しみながら走っていたのですが、もうすぐハーフの頃に痛めた左足が靴擦れ、更にかばっての走りからか内腿表に痛みを感じ弱気になり始めている時、聞き覚えの有る声がして振り向くとチームmomona-Aが休憩するところでした。とうとう私も斎藤さんのいう「外様」に成るのなか、イヤイヤそれは駄目だ!!と自分を奮い立たせ走り出したのです。折り返しのハイウェイ上でmomonaメンバーとすれ違いハイタッチでお互いを励まし合いました。私は、一人で走っていたのですが、この時に仲間がいることの嬉しさを感じました。その後30キロ地点で内腿に痙攣を起こし足が止まってしました。ストレッチで回復し走り出すと、アフロヘアーに足には青のテーピングのランナーが追い越していくのです。「momona」の仲間だと思うと走る勇気がわき笑顔でゴールが出来ました。チームmomonaの仲間が頑張っているのだから、私も頑張れるという
勇気を貰えました。チームmomonaの一員として走って本当に良かったと感じました。「チームmomon万歳」

■ホノルルマラソンでは、大変お世話になりました。初のフルマラソンで、走りきれたのは、チームのみなさんの力がかなりあったように思います。がんばれ!モモナの掛け声に何度救われたか・・。ありがとうございました!ホノルルマラソンは、またでてみたいとおもいました(´ω`)つぎは、もっときちんと練習を積んでがんばりたいです♪本当にありがとうございました。

■2013年12月8日はじめてフルマラソンにチャレンジしました。
スッキリと晴れ渡った良い天気でした、暑過ぎましたが…
6時間28分1秒で何とか完走?しました。
でも心は晴れやかではありません。なぜなら最後の坂道を500~800mくらい歩いて
しまったのです、それも無意識に。その坂では誰も走っていなかったのです、
「出エジプト記」のように何百人の人が黙々と歩いていたのです。ハッと気が付いて
走り出しましたが、ゴールすると「なぜ、あそこで歩いてしまったのか?」と
悔やまれました。完走が目的、時間は関係ない…のに「歩いてしまった」
何かスッキリしない…12時間眠ったのになんかスッキリしないのと似てる。

<参加するまで>
8月末まで、まともに走ったこと、ランニング、ジョギングしたことはありませんで
した。
8月末が誕生日の私は2013年8月で65歳になり、来し方行く末を多少考えること
がありました。約20年前に初期癌で胃を切除、その1年後に胆石で胆嚢を摘出し、
更にこの2回の開腹手術の後遺症で腸間膜癒着による腸閉塞を10回ほど引き起こし
3回は救急車で入院しました。今はやっと内臓も落ち着き、ほとんど問題ありませ
ん。
 このように七転八倒した私はまだピンピンしているのに・・・この20年の間に
私の友人、知人は15人も亡くなっているのです、イイ奴もヤナ奴もいましたが。
 家のすぐ近くが海浜公園で、海岸べりには約10Kmのサイクリングロード兼ランニ
ングロードがあります。冬の晴れた日には伊豆大島が真ん前に見え、大島に向かって
右端に江の島、左は烏帽子岩、その右には富士山がクッキリと見える絶景です。
 多くの友人、知人が亡くなったのに、なぜ自分はまだ生きているのだろう…と
思いながら散歩していると、ランニングしている人が脇を駆け抜けていきます。
その散歩の帰り道に隣の若奥さん(2廻りくらい若い)に会い、「みんな走っている
ネ!」と言ったら「私も走ってます、時々…、そのうちフルマラソンに挑戦したいんで
す!」「若いからできるんだよ」「いえ、有名なホノルルマラソンはだれでも参加でき、制
限時間がないの。相当年配の人も参加していますよ」「ふ~ん、物好きな!」
 こんな会話をして家に帰り、多少ボケ気味の母と話していると、突然母が「ハワイ
のオバさん(自分より歳下)もうだいぶボケて老人ホームにいるらしいが、もう最後の挨拶に
行ってやらないと…私はもう無理だから、お前見てきておくれ…」

 これがすべての始まり。MOMONAへの入り口です。
あとはご存知の通り、「大丈夫、できる…、任せてください・・・」これに乗るほかなかったのです。9月、10月、11月しか残っていないのだから。
全てを任せて乗っかり、気が付いたらゴールで下された!!!!!!!!!!!!!
私は見舞いに行ったのでしょうか、マラソンに参加するために行ったのでしょうか?
どっちでもいいでしょう!…でもあそこを歩かなかったらな~~~。
今でしょ???
ありがとうございました、御礼申し上げます。

■思えば私がホノルルマラソンへの挑戦を決めたのは去年の2月、50歳の誕生日を迎えた頃でした。そこから10ヶ月、諏訪湖合宿や練習会に参加させていただいたものの練習不足は明らかな足で迎えた12月8日朝、人混みの中をわけがわからないうちにスタートし始め私の人生初マラソンは始まりました。
当初は7時間半チームと一緒に走る予定だったのですが、最初の5キロ辺りで離れ離れになり、途中ペースメーカーの人達を見かけましたが早くてついて行けず、半分くらいは一人旅になりました。それでもレインボーアフロに黄色いTシャツ、ブルーのテーピングのランナーを見かけるとくっついたり、離れたり。
何度も泣きたくなる道のりでしたが、沿道の応援に励まされ、ボランティアの人たちからいただいたオレンジに息を吹き返し、ひとりでも頑張ることが出来ました。FINISHの文字が見えた時にはヘトヘトだったのに、後ろから走ってきたモモナの仲間に「最後だから一緒に頑張りましょう」と声を掛けられ笑顔でゴールすることができました。
そのあとのアイシングとマッサージのおかげで本当にびっくりするほど筋肉痛は無く、翌日の飛行機の時間までハワイを堪能することも出来ました。
大変お世話になりました。本当にありがとうございました。お礼が遅くなってごめんなさい。
ただ、もっと頑張れば良かったなと少々後悔している部分もあります。今年の12月にリベンジ出来るかどうかはわかりませんが、走ることは続けて行こうと自分に誓った年明けでした。

■肩や腰が痛い痛い・・・いけるか・・・出発直前まで不安そうにしていた母親に、私も不安でしたが、いざとなれば、観光だけして帰ってきたら良いか・・・と大阪を飛び立ち、ホノルル空港へ。
マラソンexpo会場で、緊張のゼッケン受け取り!!
そして前日のファーマーズマーケットでは、斉藤会長から痛みどめの砂糖菓子?を7粒もらい、
全身テーピングした母親と共にスタート地点へ!!!
心配された雨や寒さもなく、歩いてついていけるほどのスピードでマラソンスタート。
母親も笑顔でトットットと順調なスタート。
逆に、今迄走っていないのに、こんなに順調なスタートで大丈夫かと
心配になるくらいに、応援の方々やボランティアスタッフとハイタッチしている・・・。

もしかしたら完走できない状態になるかもしれないけど、
楽しそうに走っているから、無理しないように注意して
楽しんだら良いかーと・・・初めてのマラソンと、見慣れたホノルルの町の
給水所の散乱したコップや飲み残しの水でびしょびしょの道路などにも
驚きながら・・・沿道の高橋尚子さんに、えぇっ!!と驚きながらの
ハイタッチをしながら、気がつけば10kを超え15k。
その頃から、母親も疲れと痛みが出てきたようでしたが、
7時間チームが、その頃はゆっくりペースだったので一緒にセブンイレブンへ寄ったり、写真を撮ったり・・・。
25k~30k位までは同行。

その後から、7時間チームはそれまでのゆっくりペースを返上してタタターと行ってしまったので、ゆっくりと母親と二人で無理しないペースでゴールに向けて進みました。
沿道の声援に励まされたり、ランナーに励まされながら。
足を痛そうにひきずりながらも、ホノルルマラソンを楽しみながら、
なんとか無事に二人同時にゴール!!!
ゴール地点にDJがいて、ゼッケンナンバーと名前やコメントを言ってくれて
いることにも、初めての感動があり、私は母とともに参加できた感動で涙が出そうになりました。
救急車や海外旅行保険のお世話になることなく、笑顔でゴールゲート
をくぐれたのは、やはりメンタル面でフォローしてくださった斉藤会長や、
深夜までふらふらになりながらマッサージやテーピングをしてくださった
トレーナーの津金さんのおかげだなぁと、モモナに感謝しています。
ちなみに、「あれはやっぱり砂糖菓子だったのか・・・全部飲んだけど、
全然効かなかった」と・・・。
ともあれ、人生初のフルマラソンは思い出に残る良いものとなりました。
本当にモモナのスタッフ・参加された皆さん、ありがとうございました!!!
これからもマラソン頑張ります。

■初めてのフルマラソンでしたが、モモナの皆様に助けれ無事にゴール出来て本当に良かったです。私はAチームの6時間コースで走ると決めていました。スタート後思っていたよりも早いペースでビックリし、徐々に集団と離れていき、友達と二人で走ってましたが、ハーフあたりで別々に走り出し、そこからは孤独と暑さとの戦いでした。一人になり、アフロに黄色のTシャツに青のテーピングのモモナの仲間をを常に探していた気がします。
顔も名前も知らなくても、すれ違う時にはハイタッチをし、時には一緒に走りとても元気をもらいました。
ハイウェイでのハイタッチはとても楽しかったです!走ってはすぐ喉が渇き、エイドステーションが待ち遠しく感じました。水分をたくさん飲み、塩分補給を忘れずに
ハイウェイを走り終えると、下り坂や登り道が続き足が動かなくなりながらも、最後の気力を振り絞りゴールを目指して頑張りました!
無事にゴール出来て本当に良かったです!!
ゴール後のマッサージとアイシングのおかけで、翌日も歩くことができ海とショッピングを楽しみました☆
モモナで参加して本当に良かったです!!
感謝の気持ちでいっぱいです☆
また必ずホノルルマラソンに参加したです!
本当にありがとうございました☆
10月に足を痛めて、本番まで思うように走れないまま本番を迎え、不安もありましたがホノルルに着くと何となく雰囲気で走れる気がしてきてとても楽しみになりました!早く走り終えて、好きなものをたくさん食べたいって思いでいっぱいでした♪

■---
思いきって参加して良かった!
Momonaに巡り会えて良かった!
みんなに出会うことができて本当に良かった!
ホノルルマラソンに関わる想い出は私の大切な宝物になりました。
mahalo!!
---

■私の初マラソンがホノルルマラソンだったことは、とっても幸せでした。
これまでの人生で運動とは全く無縁だった私が、"楽しそう"なイベントに"軽いノリ"と"旅行気分"で申し込んでしまい(^_^;)
それでも決めてからの半年は1ヶ月に20㎞程度のウォーキングから始めて、翌月には同じ距離をジョギング→毎月10㎞ずつ距離を伸ばして10月まで続けました。
秋にはmomonaさんに出会って駆け込み寺のびわ湖合宿に参加!
もちろん充分なトレーニングではなかったかもしれませんが、それでも本番ではこれら全てのことが私の一歩一歩に結びつき、
「決めた目標はやり遂げたやん」「あの大阪の暑い夏も走ってたんやから大丈夫」「教えてもらったフォームは?」など頭の中はずっと自身との会話でした。
そしてfinishしてからはマラソンは一人で走るスポーツだけどチームプレーだという言葉を時間が経つほどに実感しました。
直接私を支えてくれてる周りの人々、現地のボランティア、沿道の応援、共に走っている仲間やダイヤモンドヘッドですれ違った車椅子のトップ選手達などなど、全ての人や物に感謝する体験でした。
素直に自分にも。
皆様、本当に有難うございましたm(__)m

■「 まずは無事に完走できたことはひとえにMOMONAスタッフの情熱とご指導のお陰と
感謝申し上げます、ありがとうございました。

6月にホノルルに行きたいなと思ってサポートと費用を確認するためにネットで検索したら
MOMONAは福岡でも定期的に練習会を行なっていることを知って、まずは様子見に出席しましたら
斎藤さんから“MOMONAでは初マラソンでもなんら問題なく参加完走させる経験と実績がある”との熱い説明を受けて”今でしょう”とばかりにエントリーして楽しいホノルルを目指して準備を開始し
練習は65歳での発挑戦で不安一杯のなかで、MOMONAの指導を忠実に守って、合宿への参加、毎月のメール講習も受けながら行ないました
準備万端、6時間のグループについてスタート、しばらくは人並みを掻き分け、べビカーを避けながら、また時には人に接触して左右にステップを踏んで必死に、頭上で点滅する光とハニーちゃん衣装のペースメーカー二人を見失わないように3K地点の集合写真場所まで追いかけました

その後は15Kのトイレまでそれなりに快調にくっついて行けて、沿道の皆さんとハイタッチもやりながら楽しく
いつのまにか明るくなったコースをなんら不具合も暑さも感じないで走り続けました
ところがハイウェイを過ぎてハワイカイ入口でのトイレ休憩スタート後にちょっと足が重たく感じはじめ、必死にハニーについていくが徐々に遠くなり、これ以上無理をするとだめになると自分自身に言い聞かせて17マイル付近でついに歩きました・・・今思うとやっぱり自分には甘かった(誰かの教え)
しばらく歩くと前を歩いているMOMONAの女性を見つけて声を掛けて同行させてもらい
そのあと二人で再度走るもやっぱり無理とまた歩きだして、ハイウェイがいやに長くて行けども行けども先が見えず、ほとんどの人がぞろぞろと歩行者天国のようにゴール目指して歩いてました。
カハラの中間くらいで時計を見ると、6時間目標がダメで7時間も切れないような状況なので
先に行きますと彼女から離れ下り坂を走り始めましたがやっぱり太ももが痛くて重いので、全力で歩いて坂を下りてから走りゴールしました。
ゴールでは足の痛みもなく、体もそんなにダメージもなく、思考も多分普通で、涙が出るようなゴールの感激もなくCOOLに淡々と走り、歩き終わった初めての42,195でした。

目標を1時間もオーバーしたのはやっぱりメンタル面で右足太ももの痛みを理由に一歩、歩いたことでその一歩が全てでした、某テレビで有名なコーチが6時間台は限りなく歩くのに近いタイムと言っていたので次はやっぱりメンタルも強くしてこの経験を生かして5時間を切る、歩かない42.195に再挑戦します。

レース後はケアのお陰でそんなに筋肉痛に見舞われることなくダイヤモンドヘッドウォークなど経験させていただき本当に楽しいホノルルマラソンでした。

■今回、会社の仲間と3人で参加しました。
「ホノルルマラソンを目指そう」とみんなでマラソンを始めてから早7年。
那覇マラソンに挑戦したことはありましたが、ホノルルには、いつ行けるかなーという軽い気持ちでいました。
一昨年、母が「来月ホノルルマラソンに行くのよ!」とみんなに話したことがきっかけとなり「私たちも来年、ホノルルマラソンに参加しよう!」と決まりました。

そして、マラソン未経験の母の友人が完走したと聞き、momonaで行くことにしました。

安いツアーも候補にありましたが、仮装ランでフルを走るのは初だったのでしっかりしたツアーがいいと考えました。
国内ケア・現地ケア・ホテルの立地、出会い、全てにおいてmomonaで申し込みをしてよかったと思います。
また、今まで沢山の国に行ってきましたが、何ともいえない癒される雰囲気でハワイが一番好きになりました。
将来、家族でホノルルマラソンに参加するのが夢です。
本当にありがとうございました。

■ホノルルマラソンを終えて思う事                       
私は、去る12月8日の第41回ホノルルマラソンに参加しました。参加する経緯については、TV放映されていた第40回ホノルルマラソンを大勢の人たちがそれぞれの思いを持って笑顔で完走ゴールする姿を見て感銘を受け、私もチャレンジしてみたいと思いました。そもそも持続走が大嫌いな私が42.195KMを走るなんて無謀だと思いましたが、あえて不得手にチャレンジするのも良いと思い決断しました。それから、ホノルルマラソンについて調べていたらモモナランニングクラブと出会い、この会を通じて合宿等に参加し初マラソンの準備を整えました。12 月8日早朝5時に花火を合図にスタートしました。約30℃まで上昇する夏日の中をチームの仲間と励まし合い、また、コースの所々で沢山の声援を受け、何とか完走することができました。完走後、完走メダル、Tシャツを受け取りテントに向かう途中で具合が悪くなり座り込んでいると親切な日本女性が声をかけてくれチームのスタッフを呼んで来てもらい事なきを得ました。その時の日本女性にお礼も言えず、この場を借りて感謝申し上げます。当初、私は普通のホノルルマラソンツアーで参加する予定でしたが、モモナの合宿参加時に斎藤コーチから「もしも向こうで何かあったら対応できるのはウチだけですよ。」の一声でモモナで参加することにしました。結果、ゴール後に熱中症にかかり、津金トレー ナーにお世話になりました。全ての給水所で水分補給等を確実に実施したのに・・・・本当にチームで参加して良かったと痛感しました。たぶん普通のツアー参加だと救急車を呼ばれ大変な事になっていたと思います。斎藤コーチ、津金トレーナー本当に有難うございました。ホノルルマラソンを通じて沢山の事を学んだ気がします。米国民をはじめとする沢山の人々の心の温かさを強く感じ、人との接し方を学びました。また、目標を立て努力すれば少々の困難があったとしても必ず達成できると確信しました。一歩ずつ前に進めば、必ずゴールは見えてくる。ゴールの先には・・・「自信」と言う言葉が待っていると思います。今回5時間台を目標に頑張りましたが、6時間38分29秒でした。時間的には目標 に達しませんでしたが6時間38分29秒に込められた経験は私にとってかけがえのない宝物になりました。最後にモモナスタッフの皆様色々とお世話になり有難うございました。また、皆様と会える日を楽しみにしています。私も機会があれば再度5時間台を目指し頑張ろうと思います。その節はよろしくお願いします。

■ホノルル!

Bチームの皆様に感謝です!
このチームがいなければ、走れなかった!
30キロ超えても最後まで諦めずに走ってるのは、momonaだけ!!...
走ってるBチームがいるから足が前に出た!!今年は走った!
あと3マイルで終わってしまう…。
そんな気持ちも湧いてきた!
去年は、ほとんど歩いて、まだか、まだかと思ってたのに…。

今年は走ったけど、1人じゃ絶対に走れなかった!
歩いてもすぐに走ろうと思えた!
こんなに仲間が支えになる実感を持てて
幸せ?で、感謝?しかない!!

ペースメーカーのはぎわらさんが、チームを引っ張ってくれた!
1マイルごとに『笑顔でゴールするのは誰だー』とずっとずっと声を出して励まし続けてくれた!
遅れても1マイル行けば、みんながいた!
去年、斎藤コーチが、先ではなくて少し前までを目標に走ればいいよって言われたことを思い出した。きつくて、きつくてたまらなくても1マイル1マイルを励みに走れた!

ハイウェイに入る前からめまいがあって、ゼリーを食べても塩分とってもこれはヤバイかもと思った。救急車の音が本当に怖くてたまらなかった。暑さで倒れるかもという恐怖とこの集団から外れたら絶対ゴールできない恐怖を感じた。でも、今、歩かないと本当に倒れるかもと歩くことにした。このとき、チームの方が塩分などのタブレットをくれた。誰にもらったかわからないぐらいぼーっとしてた。
必死に氷を食べ、頭からお水をかけても暑くてぼーっとなる。それでも次の1マイルまではなんとしても行かないとと歩いていくと、Aチームが折り返して、ハイタッチをしてくれる。そしたら、歩くわけにはいかず、ハイタッチをもらうごとに足が出た!
そうするうちに、写真を撮ってるBチームに追いついた!!
嬉しくて嬉しくて!!!そこから、ちゃんとついていけた!

走ってるときに、必ず私がいることを確認してくれる福岡momonaのみんながいて、
何よりも宮崎さんが前を走ってくれてた!
セブンで食べたシャーベットは、しょっぱくて塩シャーベットだった。
せっかくのアイスが・・・と思ってたら、米村さんがアイスをおすそ分けしてくれたり、
ゴールは感動して泣いてしまったり、最高のホノルルマラソンでした!!
心からBチームに感謝です!
そして、ペースメーカーをしてくださったはぎわらさんと『きついときこそフォームを』と言いながらみんなを気づかってくれた宮崎さんに、斎藤コーチに、マッサージをしてくれた津金さんに、momonaの皆様に感謝いたします。

り、「ホノルルマラソン完走」は仕事関係の客先からの反響が思いの他良くて驚いております。改めて、「ホノルルマラソンはすごい」。再挑戦は何年後になるかわかりませんが、トライしたいと思います。

■私たち夫婦は2度目のホノルル参加です。先年度は初めてで、7時間45分で走れたので、今回は、練習もつんでいたので、7時間前半で走れるものと期待して参加したのですが、9時間台と哀れな成績に終わってしまいました。暑さのせいだといわれていますが、自分自身納得がいきません。いろいろ反省してみますと、今回は金曜日に現地に入っています。昨年は木曜日に
ホノルルへ入っています。すなわち、暑さと時差ぼけ対策が不十分だったのではないかと思われました。われわれのような老年組みには慣れの時間が必要なのではと思いました。次に、体調
の問題です。前回もそうでしたが、走り終えたとき胃がむかむかして、全く食事を受け付けませんでした。走る前からとっていた高カロリー食が合わなかったのかもしれません。家内はそれほど訴えてなかったので、個人差があるものと思います。さらに、私は神経質なので、その影響が胃に現れていたのかもしれません。そこに、痛み止めを多量に飲んだことがいっそう悪化させたのかもしれません。それから、われわれのように、1km8-10分で走るものには、それにあわせたペース配分、休憩の取り方が必要ではないかと思いました。今回、5kmの時点で、トイレを探している間にみんなとはぐれてしまい、後はがむしゃらに走ることになってしまいました。はぐれた後の自分なりの走り方を考えていなかったのは最悪でした。このあたりが、われわれ老人の限界なのかもしれませんが、しかし、2年前、マラソンを始めたときに比べると、私自身タフになったと感じています。momonaのご指導の賜物と感謝しております。そして、マラソンの楽しさを教えていただいたことにも感謝しております。3度目の挑戦を考慮中です。


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皆さん、完走おめでとうございます。
ホノルルマラソンは一人で走る42kmではないです。
みんなで一緒に力を合わせてゴールする42kmです。

皆さんが経験したホノルルマラソンを一生の思い出として
大切にしてください。

一般社団法人日本ジョギング協会
Momonaランニングクラブ
斉藤幸義

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